

目が悪い私は、小さくて速いミニッツの動きを
捕らえるのが苦手である。
だったら、ミニッツなんか、やめちまえ!
と言われちゃいそうで、ちと怖い。
んで、やっている工夫、ということでもないけど、
LEDライトをつけるようにしているわけです。
車の向きがサーキット内でもよくわかるし、
色が暗い系の車でも、どこを走っているのか
すぐに判別できます。
その半面、ボディ裏側にコードやら、コネクターやらで
ごちゃごちゃして、車によっては、非常に収まりが
悪かったりします。
また私レベルの人間じゃー、わからんのですが、
少しの重量増、重心位置が高くなってしまうことによる
走行性能の低下があります。
で、Cカーなんですが、こいつは結構手ごわいボディー
になります。
フロントタイヤ周りにスペースが無い。
LEDは取り付け簡単、ライト裏側パーツに穴あけ
加工して後ろから差す。
コードの収まりは悪いです。
平べったいボディには、すき間があまりありません。
モーターの取り付け端子から、電源をとって
スロットル・オンで点灯にしました。
実際にサーキットで走行してみた感想。
く、暗い、これはひどいな。
ロウソクの明かりくらい、って感じでとても車の
ライトにはみえません。
小さい(たぶん3mm径)LEDなので、抵抗を入れた
のですが、これが良くなかったみたい。
いや、安全?ではあるんですがね。
やっぱり直結が、明るくて良いです!
ミニッツの電圧にあわせると、4.8Vから5.6Vくらいの
LEDがあればいいんでしょうね。
よく売っているのは、単3電池2本でOKというやつ。
これだと抵抗入れないと、突然消えちゃいます。
耐久レースには、まったく関係無い心配でございます。
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