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2009年12月30日

ミニッツ塗装、ペーパーがけ

3色目の塗装が終わったミニッツSC430.

塗装を重ねたので、当然小さな段差が出来ています。
きれいに仕上げるためには、この段差をなくすように
軽くペーパーがけが、必要だそうです。


プラモマニアのジュンコが、それをやることが重要、
あくまで軽くね。 
下の層の塗装面が出ないように
慎重に!

だってさ。

おそらく厚さ、0.1mmにも満たない塗装面を
ペーパーで削るなんて、不器用な親父には無理。

そこで、いつも使っている、スポンジペーパーを使う。

これは、赤、緑、青の3種類で1セットになっていて
ペーパー同様に番手が、ふってあり
粗目、細目、極細目となっている。

水で洗って綺麗にすれば、何度でも使える
という優れ物だ。

初めてこれを使ったのは、牛の骨で作る
ボーンカービングをやった時だったかな?

もう紙のペーパーには、戻れませんよ。

スポンジなので、曲面や球体にもフィットして
きれいな仕上がりになります。

というわけで、指でなぞってみて、その段差が
なくなるように、うまく削れたみたい。

でも塗装はうすくなっちゃたよ。

2009年12月27日

ミニッツ塗装 3色目

さて、2色目のメタリックブルーを塗り終わった
ミニッツ・ホワイトボディーです。

マスキングは、まだそのままで3色目を
噴いていきます。

車体の後ろ半分は、メタリックレッドにします。

赤と青、どちらが前でも後ろでも
かまわないのですが、前後がはっきりわかるのは
やっぱり後方が赤ですね。

テールライト、ブレーキランプ、
車は、一般公道車両もF1も、パリダカマシンも
全て後方のライトは赤色なのです。


最近、いらっとするのが、自転車で前方向きに
赤LEDライトをつけて走っている馬鹿モノが多いこと。

夜中にトレーニングのため、多摩川沿いを
MTBで走行していたことがるのですが、
向うから猛烈な勢いで、テールランプが
迫ってくるので、自分がスピード出し過ぎているのか?

って思ったら、こちらに向かって走ってきている
自転車だった・・・。

ライトさえ点灯させれば、自分だけわかれば
周りのことや、車両の国際ルールなんて
知ったことじゃない。

そんな無責任な、馬鹿たれ自転車乗りを
追放する方法ってないでしょうか?

ま、そんな、蛇足さ。

それでメタリックレッドは、車の後ろ半分です。

またまた、エアブラシが詰まってしまい
遅々として作業は、進みません。

あとから知ったことなのですが、メタリック系の
カラーは、粒子が大きいため、ブラシのノズルも
大きい径を使うようです。

このとき私が使っていたのは、0.3mm。

メタリック系は、一般的に、0.5mm。

ますます、エアーコンプレッサーと
エアブラシのセットが欲しくなりました。



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