第3のビール、リキュールなどへと流れている。
日本酒は高い、ましてやウイスキーなんて・・・。
そんな辛い逆境をはね返すように、
徐々にウイスキーが巻き返してきている。
最近では、ハイボールなんていうソーダ割り
が密かな人気なのだ。
というわけで、今回は、サントリーさんの
主催するウィスキー&ショコラの試食会に
参加させて頂いた。
ウイスキーは、マイルドで飲みやすい
ブレンディッド・ウイスキーがこれまでの
主流となっている。
でももっとウイスキーを飲み続けている通な
人になると、シングルモルト・ウイスキーへと
たどり着くらしい。
特定の産地の麦だけを、ひとつの蒸留所にて
製造し、じっくりと樽に寝かされたそれを
シングルモルト・ウイスキー
ピュアモルト・ウイスキー
などと呼ぶ。
産地の麦の特性だけではなく、その土地土地の
風土がそのままウイスキーの香りとなり
風味となり、コクとなっている。
でだ、ウイスキーがシングルモルトなら
それにあわせるつまみにも こだわりたい。
ひとつの産地で収穫されたカカオ豆だけを
使って、作られたチョコレート。
シングルとシングル、単一産地特有の
味と味の融合、、おおー、なんか格好いいぞ。
シングルモルトウイスキーの呑み比べ、
それにあうチョコレート。
カカオは、昔、神の食べ物と呼ばれていたそうです。
チョコレートの原料となるカカオの実がなる木を
テオブロオカカオ リンネといいます。
リンネは、人の名前です。
100房で奴隷一人と交換していたというくらい
高級でかつ貴重なものでした。
カカオ豆は、油が55%
これがカカオバターですね。
ココアパウダーを初めて作ったひとが、
オランダ人 バンホーテンさん。
ここ10年単一産地のカカオのみ使用
しているチョコレートの人気がたかくなっています。
舌全体で溶かして、息を鼻から抜く 香りを
じっくりと確認してその違いをテイスティング。
6種類のテイスティング、これをデギュスタシオンという。
しかし、さっぱり違いがわからず。
才能無いなー。
シングルモルトの人気は
海外ではマッカラン、国産は山崎がトップ
山崎と
とらやのヨウカンがあう?って本当。
ミルクチョコ、ナッツ、マロングラッセなどなど。
ボウモア
コーヒーチョコ、コーヒービーンズ
塩系チョコ
マッカラン
ビターチョコ、ベリー系チョコ、バニラにかける
ムースチョコの真ん中に、マッカランをたらして
食べる、酔うね、これは。
グレンフィディック レモンスライスを入れロックとか。
ホワイトチョコ 柑橘系グミ、柑橘系ピールなど
白州10年
マカロン、抹茶チョコ、ホワイトチョコ
ボウモア12年が、あったのに、びっくり。
そうあれですよ、あれイギリスはIslay産のシングルモルト。
ここまで到達するには、
ウイスキーを何年飲んでいるのかね、
あなた?
という厳しい質問を受けてしまうかもしれない、
ウイスキーマニア、エキスパートのみがわかる
その香しい香り、スモーキーすぎるコク、深み、
悪く言えば、セイロ丸並みの匂い。
これをストレートでちょいとやって、チョコをかじって・・
いやいや、ここは、無理やりは止めましょうよ
と突っ込みたくなりました。
お酒をあまり飲まない人、ウイスキーはまったく
とか、どちらかというとチョコ目当てのご婦人が
多かったので、厳しいんではなかったでしょうか。

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